専業主婦家庭であまり家計に余裕がない場合、夫のお小遣い金額っていくらにしようか困りますよね。

夫のお小遣いが多すぎても家計を圧迫してしまうし、少なすぎても夫の不満やストレスが溜まってしまうし…。

そこで夫のお小遣い金額の目安夫がお小遣いを何に使っているかを色々と調べてみました。

ぜひ今後の家計管理の参考にしてみて下さい(^^)

専業主婦のお小遣い金額の平均は1万円?なしの場合はどうしてる?

サラリーマンのお小遣い金額平均や目安は?

新生銀行が毎年行っているサラリーマンお小遣い調査によると、男性会社員のお小遣い金額の平均は37,428円(2017年)といわれています。

またサラリーマンの1日の平均昼食代は590円です。

各家庭の収入状況や金銭事情は様々なのでこの金額が最適とはいえませんが…一般的な世間のサラリーマン家庭はこのぐらいなんだと参考程度に覚えておきましょう^^

まぁ平均はあくまで平均なので…もし、自分の家庭で夫のお小遣い金額を決める時の目安としては、毎月の給料の1割程度がいいといわれています。

月収が25万円の方なら2万5千円、月収30万円の方なら3万円です。

もし今、給料の1割以上をお小遣いにしているという方は、このデータを元に夫と交渉をして少し見直しをした方がいいですね。

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毎月のお小遣い金額は固定する?

基本的には、一度お小遣い金額を決めたら毎月固定費として同じ金額を渡すようにした方がいいです。

その方が家計管理しやすいですし、そのお小遣い金額の範囲内の生活を心がけるようになるからです。

ただ中には、毎月の給料金額にかなりバラつきがある方もいると思います。

その場合は、その月の給料に合わせてお小遣いを変動させた方がいいですね。

月収30万円でお小遣い3万円でも月収25万円の時は2万5千円にするみたいな感じです。

細かいようですが、この浮いたお金が何千円でも何日か分の食費になりますからね!

その代わり、ボーナス月や給料が多かった時には少しだけプラスして渡すなど補填するといいですよ(^^)

もちろん夫との相談の上でお互いが納得のいく方法で決めて下さいね。

家計簿の項目例を紹介!これで簡単に分類できる!続かない方必見!

 

昼食代はお小遣いに込める?

また一般的に給料の1割といっても夫の昼食代を込めた金額なのか込めない金額なのかって気になりますよね。

これも各家庭様々なので一概には言えませんが、基本的には昼食代込みでお小遣いを渡している方が多いようです。

もし昼食を外食にする場合、1食約590円程✕20日でおよそ1万円かかります。

それなので月3万円のお小遣いの方は、実質自由に趣味嗜好に使える金額は2万円分ということになります。

営業職などの方は、取引先とのランチやコーヒー代が多くかかってきてしまうと思うので昼食代だけで2、3万円いってしまう方もいると思います。

仕方のないことですが…やはりもったいないですよね~^_^;

なので、毎日ではなくてもお弁当を作れる場合は、健康とお金のために愛妻弁当を作りましょう!

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夫のお小遣い使い道は?

また、気になる夫達のお小遣いの使い道はというと、ネットを中心に調べたところ大体皆さん以下の通りでした。

・昼食代

・趣味費用

・コーヒー代

・お菓子代

・飲み会代

趣味に関しては様々ありますが、車やギャンブルが趣味だというとお金がかかり過ぎてしまって心配ですね…。

無趣味っていうのも寂しいですし…お金のかからない健全な趣味を見つけて欲しいものです(笑)

ちなみにうちの夫の場合は、音楽が大好きなので自分の好きなインディーズバンドのライブに行ったり、CDやレコードを買い漁っていますね。

たばこも吸わないし、お酒もほとんど飲まないのでほぼその為に使っているようです。

飲み会代も仕事上のものなら家計から出していますが、プライベートで行く飲み会代は頻繁に行かれたら困るのでお小遣いの範囲でやりくりして貰ってます。

色々と口を挟みたくなってしまう時もありますが…夫がストレスを溜めこまないためにも基本的には、自分のお小遣いの範囲で楽しむなら文句はいわないようにしましょうね。

 

まとめ

節約中だと夫のお小遣いの金額も削りたくなってしまうものですが、最低でも給料の1割程度の金額は渡してあげないと夫も働きがいがなくなってしまいます。

毎日、家族のために一生懸命働いてきてくれることに感謝しないとですからね。

ただ、夫の言うがままにお小遣いを渡していたら家計が回らなくなってしまいます。

お小遣い金額平均の37000円に気を取られず、自分の家計の状況をしっかり把握して適正なお小遣いを決めて下さい。

これからも節約生活を頑張っていきましょう(^^)

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