生きていく上で必ずかかる水道代ですが、意外と高くついてお困りの方も多いと思います。

この水道代をなんとか少しでも安くしていきたいですよね。

そこで今回は、誰でも簡単にできるトイレの節水に関わる水道代の節約の重要なコツややってはいけない間違った節水方法を紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみて下さい。

⇒電気代が高い!効果的で簡単な節約方法はコレ!家族3人のアンペア数は?

 

1ヶ月あたりの水道代の平均金額は?

まず、気になる1ヶ月あたりの水道代の平均金額は、お住まいの地域や世帯人数のよって変わりますが、一般的には以下のようになっています。

・2人家族:4,222円

・3人家族:5,326円

・4人家族:5,978円

・5人家族:7,173円

・6人家族:9,002円

大体、水道代は2ヶ月に1度の請求なので支払うのはこの金額の2倍ですね。

ご自分の家庭の水道代は、平均の金額と比べてみてどうでしょうか?

平均金額より高いという方は、今後節水の努力を今まで以上にしていった方がいいですね。

 

日常生活で一番水を使用するのは? 

また日常生活の水道使用量の割合は以下のようになっているとされています。

・トイレ28%

・お風呂23%

・炊事22%

・洗濯16%

・歯磨き7%

・その他(手洗い、うがいなど)4%

こう見ると1日に何度も利用するトイレが一番多いんです!

お風呂や洗濯なんかは、1度に使用する水の量は多いですが、大体は1日に1回の利用ですからね。

家族が多いと1日に何度もトイレを使用することが多いと思うので、人数が多い世帯は今すぐにでも何か対策を取っていきたいですよね。

 

水道代節約になるトイレの節水対策は?

では、具体的には何をすれば節水になるのでしょうか?

普段、何気なく使っているトイレの使用方法を少し見直すだけですぐに水道代節約に繋がることができるので簡単なトイレの節水対策を紹介します。

 

トイレレバーの「大」「小」を使い分ける

毎回、何も考えずに水を流している方も多いかもしれませんが、トイレのレバーの「大」はおよそ8リットル「小」はおよそ6リットルの水を使用するといわれています。

「大」「小」2つを比較すると使用する水の量が1回で1~2リットルも違ってきます。

最新型の節水トイレならそこまで水の量に相違はないかもしれませんが、賃貸や社宅に住んでいる場合、なかなか最新型の節水トイレがあるところって少ないですよね。

なので、出来れば毎回流す際は、レバーの「小」の方を使用するように徹底したいですね。

男性だと面倒だからとレバーの大小を気にしない方って多いですが、もちろん家族一人一人にも説明して協力してもらわないといけません。

家族のみんなが、うっかり「大」を流してしまわないようにレバーの「小」に何か目立つ印をつけておくといいですね(^^)

 

節水グッズを使う

今は、たくさんの最新の節水グッズが販売されています。

物によっては、節水グッズを使用しただけで年間の水道代が5,000~8,000程も減ったという方も多いです。

しかし、節水グッズの使い方を誤ってしまうとトイレが故障してしまって修理代がかさんでしまうという本末転倒なこともあるので取扱には十分注意して下さいね。

節水グッズを使用する際には、まずはしっかりと取扱説明書を読み込みましょう!

 

外出先では必ずトイレを済ます

外出をして帰る際には、必ずトイレを済ましておくというのも重要な節水方法です。

ただし、外出先だからといって二度流しをしたり、無駄に水道を使うということはやめましょう。

少しセコく感じるかもしれませんが、1日に1回でもトイレで水を流すことが減れば、日々の積み重ねで結構な節水になります。

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トイレの節水でやってはいけない間違いなことは?

トイレの節水を心掛けることは良いことなのですが、節約を意識するあまりに本来は、やってはいけないことをしてしまっている方が多いのも事実です。

しっかりとした正しい知識の元、無理のない範囲の節水をしていきましょうね!

では、トイレの節水対策でやってはいけない間違っていることを紹介していきます。

 

トイレタンクにペットボトルを入れる

節水を意識するあまり一昔前に流行ったトイレの流水タンクにペットボトルを入れて、水の量をかさ増しする方法です。

これは、本来必要な水の量を大幅に減らしてしまうのですぐに詰まってしまい、故障の原因になりやすいことがわかっています。

なので、トイレのタンクに重い物を入れるのは絶対にやめましょう。

 

トイレを我慢する

トイレの水使用量が一番多いことを知り、トイレに行くことを限界まで我慢してトイレの水の使用量を減らすということ。

これはもちろん、身体にとっても悪いです!

膀胱炎の原因になったり、尿が出づらい体質になってしまったりと辛い思いをするはめになります。

病気になって治療費や入院費が余計にかかるなんて嫌ですよね。

なので、節約のために人体の生理現象に逆らうことは絶対にやめましょう!

 

トイレの水は何回か使用してから流す

またトイレの水を流す回数を極端に減らしたいが為にトイレを使用して何回かに1回だけ流すということもやめましょう。

やはり不衛生で臭いも発生しますし、例え家族だとしても既に自分以外が出した排出物があるなんて気分が悪くなりますよね…。

そこまでして節水するのは嫌ですよね…(^_^;

家族にも迷惑をかけることになるので絶対にやめましょう!

 

まとめ

やはり水道代節約を考える上での一番重要なのがトイレの節水対策です。

今回紹介した対策は誰にでもすぐにでき、結果に繋がりやすいものなので一度試してみる価値はありますよ!

くれぐれもよく聞くけど、間違っているという方法で節水するのはやめましょうね。

ストレスなく節約生活を続けていくためにもこれからも無理のない範囲で頑張っていきましょうね(^^)

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