毎日、節約に励んでいるとどうしても常に「お金をかけたくない!」と思ってしまうものですよね。

でも必要以上にケチケチしてしまうのは要注意です!

しっかりとした「節約家」「ケチ」って同じようで全然違います。

そこで周りの人達に節約中の自分がケチだと思われないように気をつけるべき点を紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみて下さい(^^)

ケチと節約家の違いとは?

似ているようで根本が違う「ケチ」「節約」

この2つを簡単に説明すると、

「ケチ」とは、そもそもお金を使うこと自体を嫌がり、生活していく上で必要な物にまでお金を出し惜しむこと

一方、「節約」とは、不要な物を削っていき、目的を持ってお金を使っていくということ

やはり「ケチ」と聞くと、セコいとか嫌な奴とか悪いイメージがつきものですよね…(^_^;

それなので、自分が周りからケチだと思われないように気をつけるべき点はしっかり確認しましょう!

 

ケチだと思われないように注意することは?

では、周りから自分がケチだと思われないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか。

節約中でもケチだと思われないように注意することを紹介していきます(^^)

もしかして無意識なうちにやってしまっていることがあれば、これから気を付けて下さいね!

 

身だしなみに気をつける

節約中だと自分の被服費美容費には、あまりお金をかけられないものですよね。

しかし、専業主婦で外出する機会も少ないからといって何年も着古したような色褪せた洋服や毛玉だらけの洋服、ノーメイクにボサボサヘアは良くないです。

やはり、身につけているものや格好でその人の経済状況や暮らしぶりは、すぐにわかってしまいます。

見栄を張る必要はないのでプチプラなもので十分ですが、出来るだけいつも小奇麗にしておきましょう。

容姿に関して、周りの目を全然気しない方もいらっしゃいますが、他人に不快感を与えるのはやはりよくないですから(^_^;

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人付き合いは極力断らない

また交際費も重なると結構な出費になるので、せっかく誘われたのにその誘いを頻繁に断ってしまう方もいると思います。

しかし、人間関係を円滑にするための費用をケチっては駄目です!

飲み会などの会費を毎回聞いて断ると絶対にケチだと思われますし、あの人いつも断るから…と次第にみんな離れていってしまいます。

その時は、節約できた気になっているかもしれませんが、長期的には必ず損をします。

それなので、苦手な人や嫌いな人の誘いには乗らなくてもいいですが…極力、人に誘われたら参加するようにしましょうね(*^^*)

 

1円単位で割り勘しない

これは、世間でよくいわれているケチな人の典型的なエピソードですね。

参加した食事会や飲み会で幹事やお会計をまとめる係になった際、1円単位で割り勘すると必ずケチなセコい人のイメージがつきます。

もし幹事になったら、多く出しても何十円何百円の世界なのでなるべく多く払うようにしましょうね。

他人に不快感を与えたら絶対にダメです。

 

無料の物を持ち帰らない(多く使わない)

カフェでのミルクや砂糖、ホテルや旅館の無料のアメニティ、飲食店での無料の薬味を大量に使う…などなど。

無料のものは、とりあえず何でも貰っていくという行為は、やはりセコいイメージがつきます。

これらの無料な物は、本当に必要な物ではない場合が多いですし、知り合いや友人が一緒の時は、わざわざ持ち帰ろうとするのはやめましょう。

 

プレゼントや手土産に気をつける

またプレゼントや手土産を持って行く際には、その品物には気を付ける必要があります。

コンビニやスーパーで買った物や安っぽい物はすぐにわかりますからね!

人のためのプレゼントや手土産にお金をかけたくないという方は完全に「ケチ」ですよ…(^_^;

誰かにプレゼントを渡す時には、ケチらず喜んで貰えるものを選びましょう!

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募金は最低でも100円にする

道端や店頭などの募金はしなくもいいのですが、夫の会社や子供の学校、ご近所から回ってくる募金(赤い羽根など)は、スルーするわけにはいきませんよね。

そんな時、1円や10円にするのではなく、最低でも100円は募金しましょう。

こういう場合、会計の人にはいくら募金したかある程度わかってしまいますし、多くの方は100円玉を募金しているからです。

募金のお金までケチるなんて人としてどうかという問題もありますからね。

 

レストランでは安い物ばかり頼まない

人と食事に行った際に、どこのお店でも安いメニューしか頼まないというのもケチくさく思われます。

やはり、友人や知り合いに「この人いつも一番安いメニューだな…」って何となく気づかれますし、本当はもっと良いお店に行きたいのに気を遣って安いお店ばかりにさせてしまいます。

またドリンクメニューも頼まないで水だけというのも出来ればやめましょうね(^_^;

外食で散財するのは良くないですが、周りと同等な物を頼み、せっかくの食事を楽しみましょう。

 

子供にお下がりばかり着せない

子供って本当に成長が早いですから、子供服も頻繁に買わないといけませんよね。

そこで出費がかさむからといっていつも子供には、お下がりや長く着れる大きめの洋服ばかりを着せているのもケチやセコいと思われてしまいます。

ましてや、いくら仲が良い相手でもお下がりをおねだりするのは絶対にやめましょう!セコすぎます(笑)

意外と子供の服装って見られているんですよね~。

あくまで併用するなら問題ないのですが、いつもお古ばかりだと少なからずお子さんにも影響が出てきます。

今は、周りでオシャレな洋服を着ているお子さんも多いですから、それを見て子供が卑屈になってしまうこともありますからね。

それなので、たまには新品で可愛い洋服も買ってあげて下さいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか(^^)?

節約をしているとどうしてもケチケチしていってしまいますが、誰かと一緒の時や人のために何かをする時にお金を出し惜しみをするのは絶対にやめましょう!

一度、ケチだと思われてしまったら「ケチな人」のイメージってずっとついて回りますからね…(^_^;

ケチな人と思われないようにこれからも節約を頑張っていきましょうね(^^)

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