現在は、専業主婦をしている方でも独身時代に貯めた自分名義の預貯金ってありますよね?

今後、働かないかぎり増えることはないのであまり使うことはできないと思いますが、みなさんどのくらい持っていて何に使っているのか気になりますよね。

気になる専業主婦の方の自分名義の預貯金について調べてみました(^^)

⇒専業主婦のへそくりの仕方は?平均金額や使い道は?簡単にできるへそくり捻出方法はコレ!

独身時代の貯金金額の平均は?

総務省統計局によると、結婚前に貯めたお金の平均金額は、女性の結婚平均年齢29歳約260万円だそうです!

もちろん独身時代に一人暮らしか実家暮らしかで異なりますし、結婚式や新婚旅行で結婚当初にすでに結構使ってしまったという方も多いのであくまで平均値です。

そして結婚後、専業主婦になった方は、この貯金額から増えないことになるので、大体100万~200万円未満を保有している方が多いみたいです。

ちなみに私は、独身時代から節約・貯金には励んでいたので平均よりもう少しだけありました(*^^*)

現在は、なんとか夫の給料のみでやりくりしているので、あまり手をつけていない状態です。

油断して使ってしまうとすぐに無くなってしまいますからね(^_^;

 

独身時代の貯金の使い道は?

また皆さん独身時代の貯金を何に使っているかというと…

・住宅ローンの頭金

・自分の洋服、美容代

・夫や子供へのプレゼント代

・資産運用

などが、多いようです(^^)

中でも、やっぱり住宅ローンの頭金の足しにして、後々のローン生活を少しでも楽にするという家計を助けるために使用する主婦の方が多いですね。

また夫のお給料から支払うのは、ちょっと気がひける少々値が張るランチ代や化粧品代など、専業主婦でも自分の好きなものをストレスなく買う時にも必要ですね。

しかし、専業主婦でいる間は減り続けることになってしまうお金なので後悔しないように慎重に使っていく必要があります。

⇒専業主婦のお小遣い1万円の使い道や内訳を公開!やりくり上手になるコツは?

 

独身時代の貯金の金額は夫に言わない方がいい?

いくら愛し合って、信頼しているからといっても、出来れば夫に独身時代に貯めた自分名義通帳の具体的な貯金額は言わない方がいいですね。

うちも私の独身時代の貯金額は、夫に内緒にしています(^^)

考えたくはないですが…今後、もし離婚とか病気とか夫が失業になった場合、とりあえず生活していくお金は必要ですし、男性は妻がお金を持っていることを知ると甘えてくる人が多いです…(^_^;

これをあてにされると困りますよね。

夫には、これからもしっかり真面目に働いてもらわないといけないので、たとえ少ない額だとしても自分の貯金額は内緒にしておきましょう!

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結婚前に貯めたお金は法律上も自分のもの!

「もう夫には自分名義の貯金額は全部言っちゃったよ」という方や夫から「家計のお金と合算してくれないか」なんて言われたことがある方もいると思います。

しかし、結婚前に自分が働いて一生懸命貯めたお金は、法律上でも自分のものです。

共有財産ではなく、固有財産とみなされます。

仮に離婚したとしても財産分与の対象にはならないので、この独身時代のお金に対し夫がとやかく言う権利はありません。

もちろん自分から進んで家計のために使うなら問題ありませんが、自分にお金があることを知った夫が、生活費を渡さなくなったなどの経済的DVを受けてしまう可能性もあります。

もしそうなったらすぐに自分の貯金に手を出さないで公的機関や第三者に相談して下さいね。

⇒経済的DVの具体例とは?基準や解決策は?専業主婦家庭は要注意!

 

余裕があれば資産運用を考える!

もし、このまとまった独身時代の貯金を当分使う予定はないし、積極的にお金を増やしていきたいと思っている方は、やはり資産運用することをおすすめします。

今は、銀行に預けているだけではほとんど金利がつかないですし、今後は、銀行にお金を預けているだけで手数料がかかる「口座維持手数料」の導入も検討されています。

金利がつかないのにこの手数料を払うことで貯金がマイナスになっていく可能性も出てきます。

バカらしいですよね…^^;

なので、銀行に使わないお金を置いておくことが本当にもったいなくなってくるんです。

現に今まで資産運用に全く興味がなかった方もNISAの導入もあり、少しずつ始めている方も結構います。

資産運用といっても、株や投資信託、保険商品など、無知の状態でいきなり始めるのは恐いと思うのでマネーセミナーマネースクールなどに参加して勉強してみるといいですよ~(^^)

参加は無料のところが多いので気軽に行ってみて下さいね。

数年後、今より少しでも資産を増やしていきましょう。

⇒女性におすすめの無料マネーセミナーとは?口コミは?勧誘や販売はされる?

 

まとめ

やっぱり、自分で自由に使えるお金が少なからずあると精神的にもゆとりができますよね(^^)

独身時代に頑張って貯めたお金は、もちろん家族のために使うことは大切ですが、たまには家事育児を頑張っている自分のために使うこともいいと思います。

調子に乗って使いすぎには注意ですが…(笑)

今後も働いたり、運用して積極的に増やさない限り、増えていくことはないですが、毎月の自分のお小遣いの残り1000円でも2000円でもいいので自分名義の通帳にちょっとずつ貯めていきたいですね。

⇒専業主婦のお小遣い金額の平均は1万円?なしの場合はどうしてる?

 

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