4月11日(水)放送の『ソレダメ!』節約生活の強い味方「もやし」について特集されました。

普段、何気なく料理に使っていたもやしですが、実は栄養満点でアレンジ豊富な食材なんです!

節約のために今後も頻繁に購入するであろうもやしについて色々と紹介したいと思います。

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もやしの種類

一般的にもやしには、3種類あるといわれています。

もやしの種類によって特徴は様々なので面白いですよ。

ぜひ食べ比べなんかもしてみて下さい♪

 

緑豆もやし

緑豆を発芽させて作る緑豆もやしは、生産量国内No.1でスーパーなどでよくみかける一番身近なもやしです。

太めでシャキシャキとした食感が特徴です。

値段も安く、1袋20~40円程で買うことが出来ます。

節約料理にはかかせない食材ですよね。

 

ブラックマッペもやし

あまり聞き慣れない名前のブラックマッペもやしは、主にミャンマーやタイから輸入した黒豆が原料のもやしです。

細い茎とほのかな甘さが特徴で高血圧予防にも期待されるギャバという栄養素が豊富に含まれています。

関西方面でよく食べられているそうですが、関西方面以外の地域では、スーパーなどではあまり見かけないかもしれません。

ブラックマッペもやしの中には、埼玉県深谷市で作られている「深谷もやし」と呼ばれる1袋約200円もする高級もやしもあります。

興味のある方は、通販でブラックマッペのタネを購入することが出来るので一度ご家庭で栽培してみてはいかがでしょうか?

 

大豆もやし

名前の通り大豆を発芽させて作られるもやしです。

大豆がついたままなのが特徴で味も独特のもやしです。

韓国料理のナムルなどでよく利用されていますね。

骨粗しょう症予防など、骨を健康に保つ大豆イソフラボンが他のもやしに比べて豊富に含まれています。

実は、大豆もやしには豆腐とほぼ同じ量の大豆イソフラボンが含まれているんです!

 

もやしの栄養素とは?

もやしには、疲労回復効果のあるアスパラギン酸が豊富に含まれています。

中でも大豆もやしのアスパラギン酸は、ニンニクの2倍といわれています!

あのスタミナ食材で知られているニンニクより多いっていうのは驚きですよね。

さらに大豆由来のタンパク質やイソフラボン、葉酸ビタミンKなんかも含まれています。

一見、白くて細長いもやしに栄養素なんてないと思えますが…実は、激安なのに栄養の宝庫なんです!

なんだかもやしに対する意識が変わりますよね!

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もやしと一緒に食べるといい食材は?

もやしと合わせることで疲労回復効果がさらに上がるとされているのはレモンです!

もやしに含まれるアスパラギン酸は、レモンの持つクエン酸に働きかけ、疲労の元となる乳酸の分解を促進するといわれています。

レモンに比べると少ないですが、梅干しにもこのクエン酸が含まれています。

ソレダメで紹介されていた「もやしレモン」のレシピを紹介しますね。

 

もやしレモンの作り方

もやしレモンはとっても簡単に誰でもすぐに作ることが出来ちゃいます。

1.電子レンジでもやしを加熱する

2.加熱したもやしにレモン汁と白出汁を適量入れる

たった2工程だけなので頻繁に作るのも苦じゃないですよね。

お弁当のおかずにも最適なので多めに作っておくと便利です♪

 

もやしレモンのアレンジ方法は?

しかし、疲労回復にいいと聞き、もやしレモンをずっと食べ続けるとさすがに飽きてきますよね。

そんな時のためにもやしレモンのアレンジ方法もいくつか紹介されていました!

ラー油をかければ、お酒のおつまみに

・白出汁が入っているのでお湯を入れるだけでスープに

きゅうりやサラダチキン、ツナなんかと合わせるとサラダに

冷奴納豆なんかにもトッピングするのもさっぱりして美味しいですよ♪

このようにもやしレモンは、アレンジも豊富で飽きることなく食べられるのです。

安い・簡単・美味しいって主婦にとって1番嬉しいですよね!

 

大豆もやし+チーズも良い!

またレモンの他にももやしと食べるといいといわれている食材は、チーズです!

特に大豆もやしとチーズは、骨粗しょう症予防に効果があるといいます。

骨からカルシウムが流出することを防ぐ大豆イソフラボンとカルシウムがたくさん取れるチーズを食べ合わせることで相乗効果が生まれ、骨を健康に保つことができるのです。

韓国料理のチゲ鍋なんかにたくさんの大豆もやしとチーズを入れると美味しく食べられるようです。

 

シャキシャキ食感を損なわずもやしを炒めるコツ

もやしに関する悩みでもやしを炒める時にベチャベチャとなってしまうことってよくありますよね。

そこでもやしのシャキシャキ食感を損なわず美味しくもやし炒めが作れるポイントを紹介します!

1.沸かしたお湯に大さじ1杯分のを入れる

2.そこにもやしを入れ、10秒ほどゆがく

3.その後、他の野菜と一緒に炒める

炒める前にさっと油通しするだけでもやしの表面が油でコーティングされるので、もやしの中の水分を逃さなくなりベチャベチャにならなくなるんです!

同じもやし炒めでもシャキシャキ食感があるだけで美味しさ倍増しますのでぜひ一度試してみて下さい。

 

まとめ

身近な食材でも意外と知らなかったもやしの豆知識。

節約生活で今後も大活躍するであろうもやしなのでより美味しく食べられるようになるといいです。

他にも自分なりのもやしアレンジ料理を開発していくのも面白いですよ♪

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