暑い季節になってくると外出の度に増えていってしまう飲み物代。

オシャレなカフェなんていったらコーヒー1杯500~800円ぐらいしますよね…。 

でも、我慢をし続けると熱中症脱水症状になってしまい生命に関わります(^_^;

そこで今回は気付かないうちに浪費してしまいがちな飲み物代を節約する方法を紹介していきます(^^)

⇒もったいないカフェ代を節約する方法は?自宅カフェで無駄な出費をやめよう!

飲み物代を節約する方法とは?

普段、外出先で喉が乾いた時や疲れた時に自販機カフェで飲み物を買って一息つくと思うのですが、実はこの飲み物代って意外とバカにならないんですよね。

節約中なら飲み物代をそんなにかけてられないですからね。

そこですぐに実践できるおすすめ飲み物代節約方法3選をご紹介します(^^)

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水筒・マイボトルを持ち歩く

もはやこれは常識ですが、外出の時は必ず家からマイボトルに入れた飲み物を持ち歩くという方法。

荷物になるのは難点ですが、飲めば軽くなりますし、今は軽量タイプの水筒やマイボトルも多いですよね。

しかも、デザイン性にも優れた物が多いので可愛いマイボトルを取り出す度に気分も上がります♪

もし、水筒やマイボトルをまだ持っていないという方は、1つ手に入れておきましょう(^^)

 

値段は、ピンきりで100均でも買えるものがあります。

今後の飲み物代のことを考えれば元は取れますし、初期投資で少し高くても自分の気に入ったデザインや大きさのものを買うことをおすすめします(^^)

ちなみにマイボトルの中身は、ほうじ茶やコーヒー、紅茶を入れている方が多いですね。

 

水筒・マイボトルの使用上の注意点

しかし、水筒やマイボトルを使う際に気をつけなくてはならない注意点もあります。

◆毎日しっかり洗浄する

水筒やマイボトルは洗いにくいのでしっかり洗えていない部分には、細菌雑菌がすぐにたくさんついてしまいます。

夏場は特に雑菌が繁殖しやすいので、知らないうちにカビや悪臭のついたボトルで飲み物を飲んでいたということになりかねません…(^_^;

マイボトルの洗浄は毎日徹底的に行いましょう!

◆酸性や塩分の入った飲み物は入れない

オレンジジュースや炭酸飲料、乳酸菌飲料、スポーツドリンクなど…酸性や塩分の多い飲み物を入れてしまうと水筒やマイボトルの中身の金属が溶け出して金属中毒を起こしてしまいます。

節約のためにマイボトルを持ち歩いてもそのおかげで病気になって医療費が余計にかかってしまうなんていうのは本末転倒なので気をつけて下さいね。

マイボトルや水筒を利用する時には、事前に使用上の注意をしっかり読んで適切な方法で使うようにしましょう!

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薬局やスーパーで飲料を買い置きしておく

衛生面手間を考えると、どうしてもマイボトルや水筒が嫌だという方もいると思います。

そんな方は、薬局やスーパーなどで売っているプライベートブランドなどの安めのペットボトルの水かお茶を買い置きしておくといいですよ。

1本50円以下で買えるものもありますからね(^^)家に2、3本ストックしておきましょう。

そして外出の際は、可愛いペットボトルカバーに入れておけば、中身は他人にわかりませんし、保冷機能がついたものも多いので冷たいまま持ち運ぶことができます。

 

やはり、同じ飲み物でもコンビニ自販機で買うとかなり割高です。

ペットボトル1本150円ぐらいしますからね。この数百円の差が塵も積もって月に数千円浮くことになりますから意識しておきましょう。

⇒買いだめにおすすめの食材とは?してはいけないのはコレ!買いだめのコツとは?

 

ファーストフード店を利用する

どうしても外出先でお茶をするという場合は、オシャレなカフェやコーヒーショップではなくて、ファーストフードを利用しましょう(^^)

ファーストフード店は食べ物も安いですが、比較的飲み物の値段も安めに設定されています。

しかもファーストフード店は、クーポン割引サービス株主優待なども多いのでさらにお得に飲むことが出来ます♪

事前に近くのお店のクーポン情報を調べておくといいですね!

 

まとめ

節約中でも、たまには息抜きでオシャレなカフェでゆっくりお茶をするということも大切です。

その時のためにも毎日の飲み物はしっかり節約しておきましょうね。

これからの暑い季節は、熱中症対策として短時間の外出でも飲み物は必須ですから今回紹介した節約方法を参考にしてもらえれば幸いです。

今後も節約生活頑張っていきましょう(^^)

⇒スーパーでの上手な買い物の仕方は?食費節約の簡単な方法を紹介!