家計簿を書く時に、この支出は「どの項目に書けばいいのだろう?」と悩む時ってありますよね。

そして段々と支出項目を分けて書くのが面倒になって家計簿自体を書かなくなってしまったという経験がある方もいるのではないでしょうか?

家計簿を書く手を一度止めてしまったら、後からまとめて書くのはより面倒なので絶対やらなくなってしまいます。

なんとか簡単でもいいので家計簿は続けていく必要があります。

そこで誰でも簡単に仕分けできる家計簿の項目の例を紹介します。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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家計簿の項目の例は?

基本的には、家計簿の項目は、自分のやりやすい用にアレンジしていけばいいのでそこまでこだわる必要はありません。

でも大体、一般的な家計簿には、大きく分けて3つの項目があります。

収入・支出・貯蓄ですね。

ざっくりでもいいので、この3つはしっかり把握する必要があります。

では、我が家の家計簿項目を紹介していくので参考程度に見てみて下さい。

 

収入の項目

では、まず収入の項目です。

具体的にどのように仕分けしていけばいいのか我が家の場合の例をお伝えします。

 

給料・賞与

これは、毎月の夫の給料賞与が出た月に記載しています。

もし自分がパートや在宅ワークなどで働いていて給料が発生している場合は、同じくここに記載します。

 

児童手当

児童手当が入ってくるのは、4ヶ月に1回まとめてですが、わかりやすいように一応これを1ヶ月15,000円(3歳未満)ずつ毎月分けて記載しています。

 

臨時収入

家にあった不用品や子供服を売った際に出た収益、宝くじやスクラッチが当たった時の収益を記載しています。

まぁ臨時収入がない月の方が多いですけどね…(笑)

他にも投資をしている方は、配当金や分配金などを記載していきましょう。

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支出の項目

次に一番困る支出の項目です。

我が家はそこまで細かく項目を設定していないのですが、大体の項目は把握できています。

 

住宅費

家賃、駐車場費、共益費など、居住していることに関する費用です。

住宅を購入している方は、住宅ローンや修繕管理費などですね。

ちなみに我が家は現在、社宅住まいなので家賃は格安で済んでいます。ありがたい…。

関連記事:家計の毎月の固定費の見直し方法を紹介!毎月無理なく節約できるよ!

 

保険料

生命保険、医療保険、個人年金保険、自動車保険などの毎月引き落とされる保険料です。

我が家は、無料相談で保険の見直しをして無駄を省いているので生命保険も医療保険も掛け捨てタイプで安いです。

▶何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】

 

税金関係

自動車税や住民税、固定資産税などの税金関係の支出を記載しています。

年に数回ですが、一度に数万円と結構な金額なので痛い出費になりますよね…。

 

光熱費

電気、ガス、水道、NHKをそれぞれ記載しています。

光熱費はやっぱり季節によって大きく異なってきますね。

関連記事:電気代が高い!効果的で簡単な節約方法はコレ!家族3人のアンペア数は?

 

通信費

インターネットの光回線と夫婦の携帯代2台分を記載しています。

基本的には夫婦で携帯は格安SIMを利用しているので安めなんですが、通話料で大きく変動してしまうこともあります…。

ちなみに我が家のインターネットの回線は【ソフトバンク光】 です。

ソフトバンク光は、よくキャッシュバックキャンペーンをやっているので乗り換えもとってもお得にできます。

迷っている方は、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。

 

お小遣い

夫と私の毎月のお小遣いを記載しています。

賞与が出る月は、いつもより気持ち多めにお小遣いを設定しています。

関連記事:専業主婦のお小遣い1万円の使い道や内訳を公開!やりくり上手になるコツは?

 

食費

我が家では食費の支出の管理をしっかりしたいので、通常の食費、外食費、調味料費、嗜好品費で分類しています。

油断すると外食費や嗜好品費が結構増えていってしまうので毎月気をつけています(^_^;

関連記事:スーパーでの上手な買い物の仕方は?食費節約の簡単な方法を紹介!

 

日用品費

シャンプーや洗剤、トイレットペーパー、サランラップなどの他、お弁当グッズや料理に必要な器具なんかも日用品費にしています。

 

交通費

車のガソリン代や出掛けた際の高速代駐車場代、電車やバスで移動した際の切符代などです。

我が家は、出掛ける時は、ほとんど車移動なのでガソリン代や駐車場代が結構かかってしまいますね…。

 

交際費

冠婚葬祭費夫の飲み会費や実家・義実家への手土産代などを記載しています。

親戚に贈るお歳暮やお中元などもここに記載します。

 

子供関連費

我が家は子供がまだ小さいのでオムツや洋服、絵本やおもちゃなどの子供に関する物を買った時はここに記載します。

やっぱり毎月、意外とかかってしまいますね。

 

医療費

夫婦どちらかが病院にかかった時や何か市販の薬を買った時はここに記載します。

気をつけてはいるのですが毎月、何かしら病院にはかかってしまいますね…。

最近では、捻挫して整形外科に行きました…(汗)

 

被服費

洋服類は基本的には、各自のお小遣いの範囲でと決めていますが、Yシャツや下着・靴下、パジャマなどの生活必需品は家計から出しています。

Yシャツなど夫はわりとこだわるので結構かかってしまうことも…。

関連記事:専業主婦で服を買えない理由は?買うならどこで買う?プチプラで十分?

 

雑費

毎月の支出ないけど、何かしらの出費した時用に設けている項目です。

どうしても仕分けがつかない費用はここに記載しておけばOKです!

 

貯蓄の項目

毎月、最終的にいくら貯金できたかを把握できればいいので項目は「貯金」ひとつのみです。

 

貯金

先取り貯金分や家計簿上の生活費の余り(収入-支出)を記載しています。

我が家は、毎月貯金10万円を目安に頑張っています!

関連記事:先取り貯金の目安金額や重要なコツや紹介!できないと悩んでいた方へ!

bookee

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

家計簿を継続させるためには項目設定はかなり重要です!

しかし、はりきって最初から細かく項目設定をすると続かない可能性も高いので注意が必要です(^_^;

私も最初は家計簿を書くのが苦手だったのですが、ある程度自己流にしてからはしっかり続けられるようになりました(^^)

あらかじめ項目が書いてある家計簿でもいいのですが、融通がきかない場合もあるので私は、自分で項目を記載できる家計簿を使っています。

ぜひ継続できそうな項目設定にして頑張って家計簿をつけていきましょう!

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